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memo : アステカ




有名なCT機。懐かしいですね。
今の機種と比べると、その機械割の高さは凄まじいです。

アステカは小役カウンタ搭載機。

減算値は
 設定1〜4 103
 設定   5  104
 設定   6  105

となっており、小役高確率・低確率状態で、小役の確率が変化します。



BIG での獲得枚数では設定毎に一定の値を使用しています。

設定 1   295.346
設定 2   295.348
設定 3   295.351
設定 4   295.353
設定 5   295.356
設定 6   295.359 ( 枚 )

小役抽選状態の決定ですが、以下のようにやってます。


$out=0;  # $out 払出し枚数
$in =0;  $in 投入枚数
$pay= 103/256; # ( ここでは設定 1 の場合の減算値 103 を使用 )

while(1) {
    $g++; $in++;

    # 小役
    $r=int(rand(16384)+1);

    $pay2=$out/($in*3);     # 払出し枚数 / 投入枚数 を計算。
    if ($pay2<$pay) { … }  # 小役高確率状態
    else { … }             # 小役低確率状態

    if ($r<=$rep)    { $coin+=3; $in--; }  # リプレイの場合、小役カウンタに
                                           # 影響しないため、 $in--;
    …
    elsif ($r<=$r7)  { $coin+=7; $out+=7; } # 小役に当選したら、
    elsif ($r<=$r2)  { $coin+=2; $out+=2; } # 払出し枚数にプラスする。
}
$in は、リプレイ当選時のみ上がらないカウンタともいえます。 ちなみに BIG を引くと $in も $out も 0 にリセットするようにしてます。 (アステカってBIGで小役カウンタが 0 になるのかどうかわからんけど…) 次にCT中について。以下の要領でやってます。

$coin-=3;
$inc-=3;
if ($r<=$rep)    { $coin+=3; $inc+=3; } # rep の場合、純増枚数 0 枚
elsif ($r<=$bigr){ BIG }

else { # 純増201枚にならない範囲で最高獲得の小役を取る
    if ($method) { # サボテン維持
        if ($inc<=186)   { $coin+=14; $inc+=14; }
        elsif($inc<=193) { $coin+= 7; $inc+=7;  }
        elsif($inc<=197) { $coin+= 3; $inc+=3;  }
    } else {       # デカチリ維持
        if ($inc<=186) { $coin+=14; $out+=14; $inc+=14; }
    }
}
$inc にはCT中の純増枚数がセットされます。 $method は、0 が デカチリ維持、 1 がサボテン維持です。 あ、ミスった。これだと サボテンを18回連続で取って純増枚数 +198枚。 投入で3枚引かれて +195枚。 サボテンを取って +198枚。→ 195枚。→198枚 …  これだと198枚維持打法になっちゃいますね。でも直すのメンドイのでこれでいいや。 ぐはー。
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