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memo : 1000円でのコイン持ちの計算
まず、小役カウンタが搭載されていない機種について。
大花火を考えてみましょう。
通常時小役 確率 払出し
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チェリー 1/64.000 4 枚
三尺玉 1/11.184 10 枚
山 1/85.333 6 枚
リプレイ 1/ 7.298 3 枚(便宜上)
それぞれの小役による期待値を [確率 * 払出し] から計算して、全てを足します。
チェリー 1/64.000 * 4 = 0.0625 (枚)
三尺玉 1/11.184 * 10 = 0.8941 (枚)
山 1/85.333 * 6 = 0.0703 (枚)
リプレイ 1/ 7.298 * 3 = 0.4110 (枚)
0.0625 + 0.8941 + 0.0703 + 0.4110 = 1.438018... (枚)
3枚掛けでプレイした時の小役による払出しの期待値が 1.438018 枚ということですね。
つまり 1プレイ当たり ( 3 - 1.438018 = ) 1.56198 枚を消費していることになります。
よって、50枚(1000円)のコインを消費するのにかかるプレイ数は
50/1.56198 = 32.0106...
= 32.011 プレイ
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次に小役カウンタ搭載機でのコイン持ちの計算について。
小役カウンタ搭載機には減算値・加算値という概念があります。
小役カウンタ搭載機では [総払出し枚数 / 総投入枚数] と [ 減算値 / 加算値 ] の値が
毎ゲーム比較されます。
比較した結果、
[総払出し枚数 / 総投入枚数] > [ 減算値 / 加算値 ] なら小役低確率状態
[総払出し枚数 / 総投入枚数] < [ 減算値 / 加算値 ] なら小役高確率状態
になります。
ここでは例として 減算値 = 100, 加算値 = 256 としましょう。
1P目レバーオン。(総投入枚数3枚)
[総払出し枚数 / 総投入枚数] = 0/3 = 0
[ 減算値 / 加算値 ] = 100/256 = 0.390625
0 < 0.390625 より、このゲームは小役高確率状態で抽選される。
そして4枚チェリーに当選したとします。
2P目レバーオン。(総投入枚数6枚。総払出し枚数4枚)
[総払出し枚数 / 総投入枚数] = 4/6 = 0.66667
[ 減算値 / 加算値 ] = 100/256 = 0.390625
0.66667 > 0.390625 より、このゲームは小役低確率状態で抽選される。
…
…
こんな感じです。これの平均値をとるのはちっと面倒くさそうですね。
面倒くさいというより、どうやったらいいのかわかりません。
わかる人いたらメール下さい。お願いします。
ってなわけで現在、小役カウンタ搭載機についてはシミュ結果となっています。
とりあえず、50000Pのシミュ値を使いましたが、
50000Pくらいじゃ、やはりそこそこ荒れます。数千万〜数億Pのシミュ値を使いたいですが
cgi だと timeout があるので、さすがに50000Pくらいが限界でしょうか。
サーバーに負荷がかかりすぎるのもどうかと思いますし。
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