1回の試行で、ある事象 A の起こる確率 P ( X ) が p であるような独立試行において n 回試行を繰り返した時、事象 A の起こる回数を x 回とするような確率分布を二項分布といい、 確率は P(X=x) = nCx * p^x * (1-p)^(n-x) 上の式より求められます。 このスクリプトでも、入力を受けた確率と試行回数から平均値を出して、 0 〜 平均値 * 2 の値まで、独立試行の定理より計算しています。 各確率が求められたので、視覚的にわかりやすくグラフにしてみました。 (テーブルタグで作ったグラフですが…) ちなみに、平均、分散、標準偏差は下の式から計算しています。 平均 = 確率 * 試行; 分散 = 平均 * (1-確率); 標準偏差 = sqrt(分散);[ home / cgi / juggler / column / diary / bbs / link / welcome ]